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まぶたが下がって目が小さくなる!原因は加齢だけではない!

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年齢がかさむと目が小さくなる・・・そんな記事をネットで見ました。そういえば、実家の母が、「目が以前のように開かなくなってきたので、見えにくくなった」と言っていたような気がします。

 

最近年を取ってきて、訳の分からないことを時々言うので、あまり気にとめてもいなかったのですが・・・もしかしたら母も目が小さくなったのかな?

 

本当に目が小さくなるのかどうかを知りたくなり、いろいろ調べてみました。今日は目が小さくなる原因、と目が小さくならないように気をつけること、小さくなってしまったらどうしたらよいのかをご紹介します。

 

目次

 

1.まぶたが下がって目が小さく見える原因!

まぶたが下がり目が小さく見えるのは、老化だと単純に考えてはいけません。もちろん老化も原因なのですが、最近は10代~30代の若い人たちにも見られる現象なのです。

   

  

  • まぶたが下がって目が小さくなった
  • まぶたが重い、目力がなくなってきた
  • 元々二重だったのが奥二重になってきた
  • まぶたがしおれて、線が増えた

もし、当てはまる項目があれば、あなたの目も小さくなっているかもしれません。

 

これらの原因は

  1. 目の周りの老化
  2. スキンケア不足
  3. 目の疲れ

などが直接の原因です。

 

1-1.老化で、目の周りの筋力・ハリの衰え

老化と言っても実際は20代から目元が小さくなり始めて、15年間で約20%も目のサイズが縮小するそうです。最も目元が変わるだけで、眼球の大きさに変化があるわけではありません。

 

老化で目の周りの筋力が衰えるので目が小さく見える

まぶたを開くときに機能する筋肉が眼瞼挙筋、ミューラ筋、そして閉じるときの筋肉を眼輪筋といいます。加齢でこれらの筋肉が弱まるまぶたが下がってきます

 

特にまぶたを閉じるときの筋肉は、年齢とともに衰えて薄くなります目の周りの筋肉が衰えると、まぶたは支えを失い、重力に負けて下がってしまいます。それにより、瞳が見え面積が小さくなり、若いときより目が小さく見えてしまうのです。

       

      

肌のハリや弾力が衰えてまぶたが下がる

肌のハリや弾力エラスチンは重要です。エラスチンは、弾力性を持っていて、体内に存在する繊維状のしなやかなたんぱく質です。

 

これに対し、コラーゲンは強度を司るたんぱく質で、伸びたり縮んだりしませんが、引っ張りには強いたんぱく質です。

 

コラーゲンは強さエラスチンは弾力性が特長です。

コラーゲンエラスチンバランス良く保たれるハリ弾力のある肌になります。若い頃のまぶたは、まぶたにある引き締めネットがピンと張っている状態なので、きりっとした目元をキープすることができます。

 

しかし、年齢とともにエラスチンがもろくなり、引き締めが弱まってきます。また、コラーゲンも減少するのでハリがなくなり、まぶたがしおれて線が増えたり、まぶたがたれてくる年齢まぶたになってしまいます。

 

2.若い人もまぶたが下がる人が多い!まぶたが下がる理由!

最近若い人もまぶたが下がっている人が多くなっているそうです。もちろん若いのですから、加齢でまぶたが下がるのとは理由が違ってきます。主に目の疲れ目の周りの乾燥が原因です。

 

2-1.目の疲れでまぶたが下がる!原因はコンタクトレンス!

最近は、コンタクトレンズを使用する人の年齢が、年々若くなってきているそうです。特に中学から高校へ入学するころ、いっせいにめがねを卒業してコンタクトレンズにかえる傾向があるようです。

 

コンタクトレンズを使う人は、もちろん若い人ばかりではありません。しかし、若い人の使用度が高いのも事実だと思います。目の疲れ目の乾きなどが原因で、若い人のまぶたが下がる人が増えているそうです。

 

コンタクトレンズをつけているとき、1日に何千回もまばたきをしているそうです。特にハードコンタクトレンズは、まばたきをしないと目が乾きます。

 

私もかつてハードコンタクトレンズをつけていました。酸素透過率が良くなっているようですが、それでもまばたきをするたび、まぶたの裏側が摩擦されます。まばたきをする時、まぶたの裏側を摩擦するため、まぶたをあげる筋肉を司る靱帯がダメージを受けます。

         

   

最近主流になってきているレンズです。ハードより、装着時の違和感が少なく、目の乾きによる痛みも少ないのでソフトコンタクトレンズを使っている人が多くなっています。

 

しかし、ソフトコンタクトレンズは、目にかかる負担が大きく、装着している人が気付かないうちに目を傷つけてしまっていることがあります。

 

 

2-2.過剰なアイメイクでまぶたが下がる

派手なアイメークをしている人をよく見かけます。目がパッチリで、アイラインがばっちり入って、アイシャドウもキラキラ! メイクも自己主張の手段ですので、あえて批判はしませんが…。

 

私は子どもの頃バレエを習っていたので小さいころから発表会の時は、つけまつげをつけ、ライトに当たってもメイク映えをするようにかなりすごいメイクをしていました。町でふと強烈なアイメークの人に会うと、バレエの発表会のメイクを思い出してしまいます。

 

しかし、強烈なアイメイクはメイクを落とすとき、まぶたの周りをかなりこすって落とす場合があります。肌はこするとダメージを受けてしまいます。まして、まぶたは非常に薄いので、こすると乾燥をしてまぶたが下がってきます

      

   

また派手なアイメイク自体もまぶたに負担をかけてしまい、まぶたが下がってきます

 

二重のりで目を二重にしている人がいます。たまにならいいのでしょうが、毎日二重のりを使うと、まぶたの皮膚が伸びてしまいそれがたるんでまぶたが下がってきます。

 

つけまつげ強烈なマスカラをつけるとまつげの部分が重くて、上まぶたに負担がかかります。

 

おしゃれや自己主張のつもりのメイクも気をつけていないと、知らないうちにまぶたの周りを傷つけ乾燥をまねいてまぶたが下がる原因になります。

 

2-3.スマホの疲れでまぶたが下がる!

スマホが原因まぶたが下がる人は、10代~30代に多いそうです。

 

スマホを長時間使用すると

  • 目の乾き
  • スマホを凝視するのでまぶたを持ちあげる筋肉が疲弊する

などの理由で、まぶたが下がる人が多くなっています。

 

3.まぶたが下がらないための予防!

3-1.眼瞼下垂は病気! 病院で治療を!

加齢に伴う眼瞼下垂

まぶたが下がる状態が深刻になるとは、眼瞼下垂(がんけんかすい)という病気になっている可能性があります。また眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)というまつげが内側にむいてしまい、角膜を傷つけてしまう病気もあります。

 

特に60代以上の人が多く、加齢まぶたが下がり視界が悪くなったり、視力に影響が出るなど、日常の生活に支障が出る場合があります。

 

その場合は、病院で診察してもらいわなければなりません。ひどい時は手術をして治すそうです。

 

10代でも眼瞼下垂に

本来眼瞼下垂は、加齢によるものが多かったのですが、最近は若い人も増えています。コンタクト、メイク、スマホなどで眼瞼下垂になる人が多くなっているそうです。視力低下を伴うようなときは手術が必要だそうです。中には10代で眼瞼下垂の手術を受ける人もいるそうです。

 

まぶたがちょっとたるんできたのでは…?と思ったら、早めに生活の習慣を変えるたり、念のため病院で診察してもらうとよいでしょう。

 

3-2.生活の中でできる予防!

まぶたが下がり、放っておくと眼瞼下垂になる場合もあるので、できるだけ日常生活の中で予防することが望ましいです。

 

  • 目を休ませる 

スマホやパソコン、読書、デスクワークなどで目を酷使することが多い日常です。瞬きの回数が減り、目が疲労します。まぶたが下がる原因にもなります。さらにひどいときは眼瞼下垂になります。1時間に5分~15分、目を休ませるようにしましょう。

 

特にデスクワークなどで手を休められないときは、ちょっと机の上の整理をしたり、水分補給をするなどで5分ほど目を休めるようにするといいでしょう。

      

      

また、つい夢中になるスマホ・パソコン・読書などは、意識をして目を休ませることが大切です。目の疲労がまぶたを下げる原因になるので、目を疲れさせないようにすることです。何かに集中しているときは、瞬きをしたり、顔を上げて周りを見渡すだけでも効果があります。

 

また、私はよく目の周りを温めます。温かいタオルを目の上に置いて、少し経つと目の周りが暖かくなり、とても気持ちがいいです。

 

  • 体重増加に気をつける

基礎代謝が減り、体内に脂肪が蓄積されやすくなると、目の周りにも脂肪がつきます。そのため、目の周りがむくんだり、たるみが起こるのです。体重が増えて、脂肪が多くなると体の血行も悪くなります。

 

健康な状態を保つには、日ごろから体を動かしたり、ストレッチをしたり、食事の管理をするなどして、体重管理をすることが大切です。

 

  • スキンケアで乾燥を防ぐ

目の周りは大変薄いので、メーク落としの時のこすりすぎに気を付けなければなりません。あまり強くこすらず、肌を刺激しないように落とすことが大切です。

      

      

また、目の周りが乾燥しないように、保湿ケアをしっかりするとよいでしょう。特に目の周り専用のクリームを使用すると目の周りの乾燥を防げます。

 

       

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3-3.まつげを持ち上げるリッドキララ

視力や視界に影響はないが、まぶたの下がっているのを何とかしたいという方にリッドキララ をご紹介します。二重糊やテープのようにくっつけないのに、塗るだけでぱっちりした大きな目に見えます。

        

             

 

特にうわまぶたが下がり老けて見える、目がしょぼしょぼしているくっりしたまぶたに戻したいと思っている方にお勧めのまぶた専用ジェルです。

 

◆ 特長

まぶたのネット構造にフォーカスした点です。うわまぶたの引き締めネットであるエラスチンに働きかける保護成分とダメージ保護の成分が配合されています。

  1. 引き締めの働きをする保護成分
  2. ダメージ保護として角質層まで浸透し張りのあるまぶたへ導くタイトペプチド

配合されています。

 

◆ 使い方

  1.  1プッシュ分のジェル手の甲に取り、半分を片方のうわまぶたに4点のせます。
  2.  目頭からこめかみまで、目元を引き上げるようにやさしくジェルを伸ばします。
  3.  ジェルの浸透を高めるため、片方の手でうわまぶたを引き上げ、もう片方の手で5~10秒抑えた後、トントンと優しく触れるようになじませます。

 

◆ 使った人の感想

  • 顔の表情が変わった
  • 目がパッチリしてうれしい
  • 使い続けるのが楽しみ

等々で、評判もとても良いです。

 

◆どんな人に向いている

まぶたが下がってお悩みの方、どなたにも向いています

加齢が原因でまぶたが下がった人、コンタクト・メイクなどでまぶたが下がった人、どんな原因でまぶたが下がった人でも使用できます。

 

 上まぶたのハリ不足に悩んでいるなら『リッドキララ』

 

 

4.まとめ

まぶたが下がるのは、現代では年齢に関係なくなってきています。

加齢が原因の場合もあります。また、メイク・コンタクト・スマホなど若者が多く使用しているものもまぶたを下げる原因になっています。

深刻な場合、視力や視界にも影響が出て、眼瞼下垂という病気にまで至ることがあります。

日常の中で気を付けるとともに、下がりかけたまぶたでお悩みの方にまぶたを大きくするリッドキララをご紹介しました。

パッチリしためにという方はぜひお試しください。

 

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