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子どもが野菜を嫌いなのはおいしいと感じない から!

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私の娘は、小さいころ野菜が大っ嫌いでした。食べたのは大根(味噌汁で)と細く切ったピーマン、タマネギ、人参とフライドポテトのジャガイモだけ。きゅうり、トマト、葉物は一切ダメでした。幼稚園の頃はお弁当作りが本当に大変でした。

 

今は何でも食べますが、子どもの偏食や野菜嫌いは、とても心配です。いつか食べられるようになるのは分かっていても、まったく受け付けないと、病気にかかりやすいのでは・・・風邪をひきやすくなるのでは?とつい心配してしまいました。

 

子育ての悩みの一つに、子どもの野菜嫌いがとても多いそうです。どうして子どもは野菜が嫌いなのか? 野菜を食べなくても大丈夫なのか・・・そんな疑問から子どもの野菜嫌いについて調べてみました。

 

目次

 

 

1.野菜を嫌い子どもは野菜をおいしいと思わない

長男は、小さいころから何でもよく食べ、野菜も大好きでした。むしろ甘いお菓子などより、プチトマトをかじっていたくらいです。ところが下の娘は、小学校4~5年生頃までまったく野菜を食べませんでした。

 

小学校に入学して給食を食べるようになると、少し改善されるかなと思っていたのですが、担任の先生には「いつも野菜を除けて食べています」と言われていました。家では野菜を小さくしたりすりつぶしたり・・・とそれなりに工夫をしていたのですが。

 

私も小さいころは人参とタマネギが苦手でしたが、いつの間にか食べられるようになっていました。

 

1-1.こどもは酸味と苦味は本能的に危険だと感じる

甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の5種類を人は感じます。しかし、酸味腐敗物の臭い苦味は毒物の味だといわれています。小さい子どもは、本能的に酸味と苦味を危険だと感じるのだそうです。

 

緑の葉の野菜は苦いものが多いので、敬遠されてしまうのかもしれません。また歯ごたえがにで、食べにくいのかもしれません。

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こうして嫌われもの野菜を見てみるとなんとなく、苦味のあるもの、癖が強いものが多いようです。

 

小さい子どもは味を感じる味蕾(みらい)の数が大人より多いため、とても味には敏感です。舌触りにも敏感で大人には感じない不快感を感じるのかもしれません。

 

私は、子どもに英語を教える教室を運営しています。英語教室で野菜の勉強をする時、必ず好きな野菜と嫌いな野菜を子どもたちに聞きます。私の教室は「トマト」が嫌いという子どもが多いです。中の種の部分がグチュグチュしてのが嫌だといいます。

 

幼稚園ぐらいの子はどの子も「おいしくない」という答えが返ってきますが、小学生になると理由もしっかりしてきます。5・6年生の子どもに聞くと、1~2種類ぐらい苦手なものがあってもほとんど食べられるようになるようです。

 

さいころおいしいと感じない野菜も、成長とともにおいしいと思うようになるようです。野菜嫌いは成長とともにほとんど自然になおるようなので、あまり神経質にならなくてもいいのかもしれません。

 

1-2.子どもが好きな味は甘味,塩味、旨味のあり食べ物!

子どもはだいたい甘いものには目がありません。小さいころ野菜嫌いの娘の好物は、ポテトチップ、フライドポテト、スナック菓子にアイス、チョコレート、プリン。これを聞いただけでも心配する気持ちを察していただけると思います。甘い物と太るものばかりなのです。

 

子どもの野菜不足肥満になったり、免疫力が落ちて風邪をひきやすくなったりするのが心配でした。また、肥満はいつもグレーゾーンで、おやつの調整で綱渡りの状態でした。

 

果物もほとんど食べず、好きなのはバナナとリンゴ。かろうじてスイカ。ミカンでさえいやがって食べないのでいつも絞ってジュースにしていました。娘は今でもバナナが好きで、本人にとって果物の王様はバナナだと主張しています

 

子どもが好きな食べ物に芋類が多いと聞きます。また甘いトウモロコシやカボチャがあげられています。野菜のなかでも甘味のあるものが人気があるようです。

        

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甘味味覚の一番の基本を表すものです。甘味体内のエネルギー源になる糖の味です。大人だって疲れた時には甘い物を食べたくなります。疲れた時のチョコレートは格別です。小さい子どもは成長するためのエネルギーを体内に取り入れる必要があります。

 

甘い物が大好き・・・は決して悪いことではありません。むしろ小さい子どもにとっては成長に必要な味なのだと思います。

 

2.野菜を無理に食べさせず、楽しい食事を体験させる!?

2-1.野菜を無理に食べさせない

幼稚園のクラスで野菜が嫌いという話をしていた時です。子どもたちは、「野菜を食べないとママに叱られる!」といいます。「ママに叱られたときどうするの?食べるの?」と聞くと・・・子どもたちからかえってきた返事が

      

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  • 絶対食べない
  • 飲み込む
  • ママが見ていない時ティッシュに包んでこっそり捨てる
  • パパのお皿にのせる

・・・と様々な意見がでてきました。小さいのにいろいろ考えているのだなと感心したりしました。

 

私は基本的に無理強いはダメな方法だと思っています。私の場合、小学3年までは娘が食べないので放って置きました。でも4年生になったころから、嫌いな野菜も一応お皿にのせて出しました。

 

というのも娘の肥満グレーゾーンに赤信号が灯り始めたのです。

 

娘は、はじめ抵抗していました。でも私が「嫌ならお兄ちゃんにあげて」と言うと、しばらくの間、娘は食事の度に息子に自分の野菜を兄にあげていました。量が増えてうれしそうに息子は食べていました。娘と息子は6歳違い。小4の娘に対し、高校1年生の息子は食欲旺盛のころでした。

 

おいしそうに食べる息子に対抗意識がでたのか、しばらくすると全部あげるのではなく、少し自分の分をとって息子にあげるようになりました。こうして、息子の底なしの胃袋に嫉妬してか、娘は少しずつ野菜を食べるようになりました。

 

結局、無理に嫌いな野菜を食べさせるのではなく、自然に食べるようになるまで親が忍耐強く待つのが一番かもしれません

 

2-2.食事に関心を持たせる楽しい食事を!

出されたものを好きか嫌いだけで食べる食事は、なんだか味気ないと思います。食事が待ち遠しい、楽しみというインセンティブを持てるような食事だと食べる事へも感心が高まると思います。

 

子どもと一緒に食事を作る

子どもと一緒に食事作りは本当に楽しいと思います。私は娘が5歳のころ100円ショップで子どもの包丁を購入し、子どもに野菜を切るのを教えました。娘は小さいころから手先が器用だったので、けがをすることもなく上手に野菜を切りました。娘は野菜は嫌いでしたが、娘が切った野菜を家族がおいしいほめられるのがうれしかったようです。    

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小学校の4年性頃から食事の用意を手伝ってもらい、娘が嫌いな野菜も一緒に調理しました。娘は自分で食べないのに調理した味が気になるのか「どう?おいしい?」と家族に聞きます。気になって仕方がないようで、そんな思いも野菜を食べるようになる切っ掛けになったかもしれません。

 

また、時々娘のお友達と一緒にランチをしました。お休みの日、娘のお友達とそのお母さん達を呼んで一緒に食事を作って食べるのです。我が家だけではなく、お友達の家に行くこともありました。

 

友だちと学校以外のことで何かをするのはとても楽しかったようで、その日は家では食べないサラダを食べたり、苦手なほうれん草のおひたしを食べたりしました。

 

お友達と一緒だと食べないの恥ずかしいと思うのか、楽しくてついノリで食べたのか・・・よく分かりませんが。こんな体験も娘には野菜嫌いを克服する切っ掛けになったのかもしれません。

 

自分で作る楽しみ人と協力をして作った食事が、食べるのが楽しみみんなの反応が気になる等・・・食事への感心につながっていったような気がします。

 

3.野菜嫌い克服はあせらない!おいしい青汁で野菜補助を!

結局、子どもの野菜嫌いの克服はあせってもし方がないことです。親は、忍耐強く嫌いな野菜をすりつぶしたり、細かく切って子どもが拒絶しない程度にごまかしながら賢く野菜を食べさせるしかないような気がします。

 

ハンバーグカレーは細かく刻んだ野菜をいろいろ入れて作りました。娘はまったく気付かずに食べていました。しかし、毎日ハンバーグとカレーというわけにもいきません。

 

今回は子どもの野菜嫌いに着目し、子どもがおいしいと飲める「青汁」を紹介します。野菜を食べないと心配するより、補助栄養として食事に加えてみてもいいのではないかと思います。

 

 こどもの健康を気づかうなら【こどもバナナ青汁】

     

青汁は苦いイメージがありますが、子どもだけのために開発された青汁ですから、苦くて子どもが飲めない味ではありません。

      

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青汁幼稚園~中学生ぐらいまでのお子さまを対象に開発されたものです。

 

こんなお子さんにお勧めしたい青汁です。

  • 野菜が嫌い
  • 野菜不足が心配
  • 運動不足
  • 肥満の子

 

こどもの野菜不足が不安な理由

  • 肥満
  • 病気になりがちな体を作ってしまう

 

肥満は娘が高学年になるまではいつも不安と背中合わせでした。それに加え、甘い物がやたら好きなのも心配でした。

 

 【こどもバナナ青汁】 の特徴

  • 国産大麦若葉を中心に野菜13種類
  • フルーツ6種類
  • スピニナル配合 ※50種類以上の栄養素を含むスーパーフードといわれています  
  • 黒糖
  • 乳酸菌
  • ビフィズス菌

 これらの栄養をたっぷり凝縮させて作られています。

 

バナナ風味黒糖が加わっています。娘が果物の王様というバナナ風味ならきっと彼女も喜んで飲んだだろうなと思います。(もう大きいので無理です)

 

飲み方は、氷より牛乳が合います。黒糖の甘さとバナナ風味でバナナオレのような感じなのでお子様は喜んで飲めるのではないかと思います。

 

青汁を飲むメリット

  • 免疫力が上がる
  • 血行が良くなる
  • 風邪などに負けない体作りができる  

などがあげられます。保存料…人工甘味料ももちろん使っていません。13種類もの野菜は、簡単に食べさせるのは難しいので、野菜嫌いで野菜不足が不安という方はぜひ試されてはいかがでしょうか。

 

    

 

4.まとめ

今日は我が家の娘が小さいころ超が付くほど野菜が嫌いだったことをご紹介しながら、野菜嫌いについて書いてみました。大きくなったら食べられるようになると分かっていても、そこまでの道のりはなかなか長いものです。今回は子どもの野菜嫌い、野菜不足を補う子どものための青汁のご紹介もしました。青汁のような健康飲料を少しでも飲んでいると、子どもが野菜嫌いだというストレスからお母様達は少しは解放されるのではないかと思います。

 

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 野菜不足のこどもに【こどもバナナ青汁】