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ストレッチ続けると体が柔らかくなる!柔軟性はアンチエイジングに!

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体が硬い、最近の小学生や中学生にも体が硬い子どもが増えているそうです。まして、「自分は大人だから、体が硬くなっちゃった!」と体が硬いのは大人だからと言い訳していませんか?

 

私も年々、体が硬くなっていくような気がしましたが、なんとか柔らかいままでいたいとストレッチをしています。私は比較的体が柔らかく、小さいときにバレエを習っていたので、体が柔らかいのがちょっと自慢でした。(^▽^)

 

安心して何もしないでいたら、とんでもなく体が硬くなっていて、それから少しずつストレッチをしています。毎日ストレッチを続けていくうちに、元のように体が柔らかくなってきました。

 

ストレッチを続けると何かいいことあるのかな~? 期待を込めて、ストレッチ体を柔らかくする意味はあるのだろうかと思い、調べて見ましたのでご紹介しますね。

 

1.体の柔軟性とは? 体を柔らかくするメリットとは?

1-1.体の柔軟性は大きく分けて2つある!

柔軟性とは、体の柔らかい事を意味しますが、柔軟性には大きく分けて2つあります。

  • 静的柔軟性
  • 動的柔軟性

 

静的柔軟性は、健康な体を保ちたい、老化防止を目的にするものです。日常で大事なのは静的柔軟性です。健康に安全に生活するためには、体が硬いより柔らかい方がはるかにメリットがあります。

体が柔らかいと若くみられるといいます。年を取り体が丸まっていくよりは、柔軟性の高い人の方が姿勢も良く、動きも活動的に見られます。

 

一方の動的柔軟性は、スポーツの技術を伸ばしたい、運動能力の向上を目指すのを目的としたものです。こちらはスポーツ選手や運動をしている人にとっては技術の向上にも不可欠です。

 

私も大学を卒業するまでは、バレエをしていましたので体が柔らかい事が必須条件でした。今はヨガをしていますが、やはり体が柔らかいと気持ちよくポーズを作れます。

 

日常的な柔軟性も必要ですし、運動を通してさらに柔軟性を高める事で、健康維持には多くのメリットがあります。

 

柔軟性のチェックをして見ましょう

柔軟性のメリットを紹介する前に、自分がどれくらい体が柔らかいのかを知ることが必要です。自分の体が、どの程度の柔軟性があるのかを簡単にチェックしてみましょう。

 

  • 肩のチェック

右手を肩から背中に回し、左手を腰から背中に回し手をつなぐことができますか?もしかしたら、左右で硬さがちがうかもしれません。

 

両手をつなげたら柔軟性が高く5cm以上離れると硬いと言うことになります。

   

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  • 脚・腰・背中のチェック

両脚を伸ばした状態で床に座ります。ひざを曲げずに、体を倒していきます。その時両手がどのくらいつま先から出ているのかをチェックします。

 

手のひらが全部で出ていると柔軟性が高いです。5cm以上届いていないと硬いということです。

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いかがでしたか?簡単な方法でしたが、体の硬さややわらかさは把握できたでしょうか? 少しサボると私はすぐに左の肩が硬くなるようです。右に比べて左の手や肩に痛みを感じます。なるべくサボらないようにしていますが・・・(^_^;)

 

1-2.体を柔らかくするメリットとは?アンチエイジングは本当!

体の柔軟性がアンチエイジングになる

体が柔らかい老けないって本当なのでしょうか?確かに体の柔らかいほうが、健康に良さそうです。柔軟性アンチエイジングになるのでしょうか。

 

老化は人間であれば誰しも避けることはできません。ただ体を柔らかくする事で、実年齢より若く見られたり、体の老化を遅らせたりする事ができます。従って体の柔軟性アンチエイジングになるのは、間違いありません。

 

たとえば、背中が丸まって首が前に出ている姿勢は、体が硬い人が年を取ったときによく見られる姿勢です。逆に、体が柔らかいと背筋が伸びた姿勢を維持できるので、結果的には若々しい印象を持たれることが多くなります。

 

また体の柔らかさは血行を良くすることにもつながっています。基礎代謝の増加肌のターンオーバーの活性化などの美容効果もあります。従って体の柔軟性は美容効果も兼ねたアンチエイジングの効果が期待できる事になります。

    

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体が柔らかい事のメリットとは?

具体的に体が柔らかい事メリットを紹介します。アンチエイジングの効果だけではなく、様々な効果があります。

 

筋肉を動かして柔軟性を高めることで、血行が改善されます。その結果基礎代謝がアップします。代謝が上がると、運動をしていないときでも消費エネルギー量が増えるので、太りにくい体質になります。

 

また手先や足先の冷えが解消します。毛細血管まで酸素や栄養分が行き渡るので、肌にもいい影響を及ぼします。

 

  • 肌のターンオーバー機能の活性化

体が柔らかくなって新陳代謝が活発になると、老廃物を取り除いて栄養分を取り込むというサイクルが正常に機能するようになります。肌のターンオーバーは早くても遅くてもダメです。きれいで若々しい肌に近づくためには、肌のターンオーバーを正常な状態にすることが必要です。

 

  • やせやすくなる

体の柔らかさとは筋肉や腱の柔軟性が高いことです。つまり血液やリンパの巡りが良いことを表しています。そのため代謝も高くなり、やせやすくなります

 

ちょっと想像してみてください。体をしなやかに曲げる人にあまり太った人は、浮かんでこないです。細身の人ほど体の柔軟性を感じます。

 

筋肉の柔軟性を高めると、間接の可動域を広めるので、日常生活で消費するカロリーが高くなることもやせやすくなる一因です。

   

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2.体が硬い事のデメリットとは?体が硬いと太りやすい!

2-1.体が硬い!関節の可動域が狭くなる!

体が硬いことは、すなわち関節の可動域が狭くなる事を意味しています。可動域が低下するのは主に筋肉が関係しています。

 

体が硬くなるのは筋肉が萎縮したり緊張するため!

体の可動域が狭くなるのは筋肉がその多くの原因だといわれています。特に筋肉が萎縮したり、緊張することが柔軟性を著しく低下させる要因だと思われます。

 

  • 筋肉の萎縮

筋肉は使わなければ衰えていきます。また、筋肉を構成する筋繊維も同時に短く細くなっていきます。例えば、骨折などでギブス固定をした人などは、長期間動かさなければ、筋肉は萎縮し、関節はほとんど動かなくなってしまいます。

 

骨折は極端な例ですが、日常でも動かさない筋肉は硬くなっていきます。筋肉を動かさないと、筋肉は萎縮し、それが原因で体が硬くなるのです。

 

  • 筋肉の緊張

間接の可動域は、時には一時的に低下する場合があります。それは筋肉の緊張によるものです。

 

例えば、普段やらない草むしりをするため、しゃがんだまま長時間作業をします。作業の途中で立ち上がったとき腰が伸びなかったりします。同じような作業を長時間行ったとき、筋肉の疲労により緊張が高まり柔軟性が低下するのです。

 

筋肉がおなじ姿勢でいることで、筋肉が疲労を起し緊張が高まるので、ある程度の時間が経つ改善するようです。ただし、同じような状況を繰り返すと緊張感がとれず、だんだん硬くなってしまうこともあります。

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2-2.体の硬い人のデメリットとは?体が硬いと太りやすい!

体が硬いと血流が悪くなり、代謝も低くなります。そのため太りやすくなります。また、筋肉が硬いため、関節の可動域も狭くなります。体の柔らかい人に比べ、日常でのカロリー消費量も低くなります。こうした理由からも体の硬い人太りやすいといわれています。

 

またからだが硬いと血液の流れも悪く、肩こり腰痛になりやすいです。特に腰痛は、体が硬い事で姿勢が悪くなり、腰に余計な負担を与えるのも一因だと考えられています。

 

またからだが硬いと血液の流れが悪く、老廃物なども滞りやすくなり疲れがとれにくくなります。さらに腰痛に悪化にもつながります。

   

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3.ストレッチで体を柔らかくする!柔軟性のある体作りとは?

ストレッチは痛いから・・・と渋る人もいますが、ストレッチをするときは痛いほどしてはダメです。ストレッチをして痛いのは、ストレッチのやり方を間違えているからです。ストレッチは、静かにゆっくり行い、がむしゃらにするものではありません。そしいて、最高の醍醐味は「少し痛いけれど気持ちいい」ことです。

 

3-1.ストレッチをすると誰でも体が柔らかくなる?

筋肉は筋繊維という細胞が束になって構成されています。そして、筋繊維はサルコメアという筋節がつながってでき形成されています。例えば筋繊維をくさり、サルコメアをくさりの一つ一つの輪とイメージしてください。

 

サルコメアを増やし、筋繊維を長くすると筋肉の柔軟性は誰でも上がっていきます。そしてサルコメアを増やすには、正しい方法でのストレッチを行うことです。

 

数ヶ月は毎日ストレッチを行う

毎日ストレッチで筋肉を伸ばすと脳が反応して、体を守ろうとしてサルコメアの数を増やします。「筋繊維を長くしないと毎日伸ばされるので切れてしまうかもしれない」と脳が判断します。

 

毎日ストレッチをする事で脳の判断により、サルコメアは増えていきます。少なくても2~3ヶ月の数ヶ月、毎日ストレッチをする事が必要です。しかし、数ヶ月後にはサルコメアの数が増え、柔軟性の向上が見られます。体が柔らかくなったと実感するでしょう。

    

ストレッチはイタ気持ちいい程度に

ストレッチをしていてすごく痛いと思うのは危険です。逆に筋肉が硬くなってしまうことがあります。サルコメアの数を増やすには「気持ちいい」だけでは、脳は動いてくれません。「少し痛いが、それなりに気持ちがいい」と思う「イタ気持ちいい」という強さで行います。

 

もしかしたら「やばい!筋繊維が切れてしまう!」と脳に思わせなければサルコメアの数は増えません。あまりやり過ぎると筋肉を硬くしてしまいます。自分でやっていて、ちょっと痛いけど伸びているなと思う程度に伸ばします。

    

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ストレッチは硬い筋肉を優先し、少しキープが大事

ストレッチを行う場合は、一番硬い筋肉から優先して行います。硬くなっているところを伸ばし、硬くなっている筋肉をほぐして体全体のバランスを取ることが大事です。また、伸ばしたら20~30秒キープする事が必要です。そして何セットかを繰り返すことが大事です。

 

始めに伸ばして、緩めるを繰り返しすとストレッチの効果が上がります。ずうっと伸ばし続けるのではなく、キープの後に緩め、また息を吐きながらストレッチしてキープを繰り返すのです。

 

3-2.ストレッチをするときは動作をゆっくりと

例えば前屈のストレッチをします。「後もう少しでつま先に届きそう」というとき、反動をつける人がいます。確かに一瞬ぐんと伸びます。しかし、筋肉は瞬間的に伸ばされると反射的に縮もうとして緊張して堅くなる性質があります。

   

例えば両膝をそろ得て座ります。その剤で前屈します。その時一度背筋を伸ばし、骨盤を立てて前屈します。もし座ったすぐの状態で、前屈をすると全然曲がらないと思います。骨盤を立ててゆっくり前屈してみると、全然曲がり方が違うと思います。

   

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4.柔軟性に年齢は関係ない!だれでも体が柔らかくなる!

年を取ると体が硬くなるというのは間違いで、体が硬いのは年齢が原因ではありません。その多くは、運動不足による筋肉の萎縮筋肉の緊張などが原因です。子どもの頃は体が柔らかかったという人がいます。

 

しかし、子どもの時期は体の成長が完成されていないので、関節や関節周囲の組織がしっかり完成していないので柔らかいのです。だから子どもの頃の自分と比べるのは意味がありません。

 

体を柔らかくするのは運動を行うしかありません。特に柔軟性を向上させるには、ストレッチが効果的です。ストレッチ効果を高めるためには、運動後や入浴後など、筋肉の温度が上がっている時に実施するといいでしょう。

 

5.まとめ

体が硬いのは年齢や大人だからではないようです。体が疲れにくくなり、アンチエイジング効果や美容効果まであるなんてストレッチの効果は本当にすごいです。特にストレッチをするとやせるの!は意外な朗報でした。(^▽^) 

ストレッチはどこでも手軽にできるのも魅力的です。硬い、痛いと思ったときは、体を伸ばすことが大切なようですね。若々しく元気にいるためにもストレッチをして背筋を伸ばして歩きたいですね。

 

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