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保湿クリームは乾燥肌対策とエイジング対策に必要!

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毎日のスキンケアに化粧水、乳液は欠かせません。スキンケアはクレンジング、洗顔、化粧水、乳液が基礎です。最近は美容液を加える人もいます。水分を十分に肌に浸透させる化粧水、美容液をつけて、後は保湿のために乳液をつけるとできあがり・・・!

 

そう思い込んでいる人が意外に多いと思います。確かに乳液で蓋をするにはするのですが、乾燥のひどい冬はそれでは十分ではないのです。

 

なんとなくスキケアの基礎化粧品の流れから外されがちなクリームが、とても大事な役割を担っているということをご紹介しますね。

 

【目次】

 

 

1.保湿クリームをつける目的は?保湿はなぜ必要?

保湿クリームは、なぜ必要なのかというメカニズムを紹介する前に保湿クリームはどんな役割を果たすのかを知っておく必要があります。保湿クリームをつける目的は大きく分けて2つあります。

 

保湿クリームをつける目的は2つある

  • 乾燥肌対策
  • エイジング対策

 

保湿とは?保湿ケアに必要なスキンケアとは!

保湿は基本的に肌の表皮の角質層に備わっている「皮脂膜」「天然保湿因子(NMF)」「角質細胞間脂質」が相互に協力し合ってできるものです。

 

皮脂膜は皮脂腺から出る皮脂と汗腺から出る汗で作られています。水分の蒸発を防ぎ、外敵から肌を守るための膜です。

 

天然保湿因子(NMF)や角質細胞間脂質は、水分を守る役目や外から侵入する異物を肌の奥まで通さないようにバリア機能を発揮します。つまり、肌には元々こうした保湿機能が備わっています。

 

基礎化粧品は、このいずれか、あるいは複数の要素をサポートするためのスキンケアアイテムです。保湿のスキンケアには、化粧水、美容液、乳液、保湿クリームとあります。どれも保湿用であるのなら、どれか一つ使っても保湿ができのではないかと思うかもしれません。

 

しかし、化粧水、美容液、乳液、保湿クリームにはそれぞれの役割と必要性があり、一つ一つがスキンケアの過程に必要な成分を配合されています。ですから、スキンケアの時の手順もかえてはいけません。また、どれかを飛ばしてしまうのも感心しません。

     

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保湿クリームをつける目的は乾燥肌を防ぐため

 乳液を使っているから、保湿クリームを使わないという人がいます。保湿クリームの役割は肌に含まれている水分を蒸発させないため、つまり肌を乾燥させないためです。

 

乾燥している肌に化粧水をつけて水分を与えても、その後何もしなければ水分は蒸発してしまいます。そこで水分を肌に閉じ込めていくのが保湿クリームです。

 

本来肌の水分蒸発を防ぐのは皮脂の役目です。しかし、皮脂は年齢が進むにつれ、分泌量が減少していきます。若い頃は保湿クリームをつけなくても大丈夫だった人も、30代を過ぎると肌の水分は失われやすくなり乾燥肌になります。

 

保湿クリームと乳液の違い

 本来水分に蓋をするのは乳液のはずじゃないの?と思った人もいると思います。確かに乳液には、化粧水や美容液の水分を肌に閉じ込め蓋をする役目があります。それでは何が違うのかというと、長時間の乾燥は乳液では防げないのです。

 

確かに乳液は、肌を柔らかくし、肌の上にバリア機能を作ってくれる働きがあります。しかし、空気が乾燥している冬は部屋も乾燥しているので、乳液だけでは朝までの長い時間、肌を乾燥からガードしきれないのです。

 

何が大きな違いかというと、乳液に比べ保湿クリームは、保湿力が高いという点です。乳液には油分が比較的少なめに含まれていますが、逆に保湿クリームは乳液に比べ、油分が多めに含まれています。その分保湿力も高くなっているのです。

 

もちろん肌は、体質や季節によっても乾燥の状態が変わってきます。乾燥がひどくない季節などでも化粧水の後に乳液をつけ、乾燥が気になるなと思ったら保湿クリームをつけておくといいです。

     

乳液と保湿クリームの上手な使い方

年齢がまだ30代の人などは、乳液の後に保湿クリームをつけるとべたつくと思う人もいると思います。若い頃は、乳液だけでもべたついた感じがするものです。しかし、若いからべたついているのではありません。そのべたつきは乾燥が始まっているからなのです。

 

肌の水分が不足し、乾燥すると、肌は水分の蒸発を防ごうとたくさん皮脂をだします。実はべたついたり、テカったりするのは肌の水分不足が原因なのです。

 

べたついたりテカる人は、化粧水、乳液をつけた後2~3分あけてから、クリームをつけます。つけるときには、つける量を一度に出さず、何回かに分けつけることが大切です。少量を肌になじまぜ、また少量を手に取り肌になじませ、ということを丁寧に繰り返します。

 

最後に両手で顔を包み込んでハンドプレスをし、目を閉じ1分ほどリラックスしてその状態でいます。クリームが手の温度でじんわりと肌になじんでいきます。それでもべたつくときは、使用量が多いのかもしれません。少し使う量を減らしてみるといいかもしれません。

     

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オイリー肌の人が保湿クリームを使うときの注意点

オイリーな人は保湿はいらないと思っていないでしょうか。いっけん、オイリー肌と乾燥肌は真逆のような気がします。しかし、オイリー肌になるのは乾燥が原因でなるのです。乾燥肌を守るため過剰に皮脂が分泌されているのがオイリー肌です。

 

保湿クリームを使うとべたべたになりそうなオイリー肌ですが、それは余計皮脂を過剰に分泌させる原因になります。オイリー肌の人は、できるだけべたつかないクリームを選ぶことが必要です。

 

しかしオイリー肌は皮脂が過剰に分泌されていますから、油分の多い保湿クリームを使うときにはいくつか注意が必要です。

 

オイリー肌の人は保湿クリームを使うときは、ワンプッシュ、もしくは小指の先ぐらいの少量を顔全体にのばすようにします。特に厚塗りにならないように少量のクリームをまんべんなく顔全体にのばすようにします。

    

保湿クリームでエイジングケアをする

エイジングケアを全面にだした保湿クリームをよく見かけます。ただ、エイジングの明確が実際には明確にあるわけではありません。元々エイジング肌は、乾燥肌に年齢が加わったものをいいます。

 

ですから年齢が30代を過ぎ、40代近くになるころから、乾燥がもとでバリア機能が乱れだんだんエイジングの特徴であるタルミやシミ、しわなどが発生しやすくなります。特に冬の乾燥時期に、小じわや口元のほうれいせんが目立ち始める人が多いです。

 

しかし保湿クリームで乾燥肌対策をしっかりしていると同時にエイジング対策にもなります。

 

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エイジング対策に必要な成分かどうかをチェックする

まずできるだけ保湿力の高い成分が入っているかどうかをチェックする必要があります。

 

特に一般に保湿力のあるのがセラミドといわれています。しかし、セラミドにもいろいろなタイプがあります。保湿効果が最も高いのが「ヒト型セラミド」です。

 

ヒト型セラミドが配合されている保湿クリームは「水分の蒸発を防ぐ」働きと「水分を保持する」働きを同時にします。

 

「ヒト型セラミド」は全成分表示で「セラミド1」「セラミド2」「セラミドNP」「セラミドAP]等と表記されています。購入する時の参考にしてください。エイジング対策には欠かせない成分です。

 

  • ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体のなかでも「テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VC-IP)」と呼ばれるものがエイジング保湿クリームに配合されています。特に安定性があり、浸透性、持続性もともに高いというメリットからエイジング対策の保湿クリームには配合されています。

 

 2.保湿クリームの肌別の使い方

 保湿クリームの肌別の使い方とオススメクリーム

保湿クリームは油分が多いので、肌の状態によっても使い方が変わっていきます。

 

  • オイリー肌

先ほども少しふれた通り、オイリー肌は乾燥肌の人が多いので、どんな季節にもかかわらず乳液までは必ずつけるようにしなければなりません。季節によっては保湿クリームを省いてもいいかもしれませんが、乾燥状態が続く冬は、ワンプッシュ、または 児湯の先程度の保湿クリームを薄く顔全体に丁寧に伸ばします。

 

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  • 混合肌

たつきとk何層を繰り返す場合は、スキンケアを選ぶのが難しいタイプの肌質です。夏はさっぱりした乳液、冬はしっとりした乳液に乾燥の気になる部分に保湿クリームを使うなど、状況に応じて対応しなければなりません。使用するクリームはその時の肌の状態にあわせます。

 

乾燥気味の時は乾燥用、べたついているときは、さらりとしたクリームというように臨機応変に使い分けると良いでしょう。

 

 

  • 乾燥肌

セラミドの配合された保湿効果の高い成分の入ったものを選びます。乾燥肌対策には保湿と油分のバランスが必要です。基礎化粧品をつけた後、丁寧にクリームを塗ることで、水分を肌に閉じ込めることができます。

 

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女性の肌にとって、基本的で大切なケアは保湿です。その保湿に重点をおいて誕生したのが、「肌をうるおす保湿スキンケアシリーズ」です。角質層の水分保持機能や、バリア機能を助ける大豆由来成分と必須成分セラミドが、相乗的に保湿効果を発揮。角質層の状態を整え、潤いを維持することで、乾燥による肌トラブルを防ぎ、すこやかな肌へと導きます。

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季節による保湿クリームの使い方

  •  夏

汗をかきやすい夏はTゾーンがテカりやすいため、クリームを顔全体に塗るとてかてかしてしまいます。さらに汗で化粧崩れをおこしやすくりなりますので、過度に冷房に当たり続けた時以外は乳液だけでも大丈夫だと思います。

 

しかし、意外に冷房の効いた中で長時間過ごしている人が多く、肌は乾燥しやすくなっています。なんとなく肌が乾燥していると感じたときは、保湿クリームを薄く塗るようにしましょう。

  

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乾燥しやすい季節ですから、基本的には乳液の後保湿クリームを塗るようにしましょう。30代ぐらいまでの人たちはまだそれほど乾燥がひどくないので、保湿系の化粧水、乳液、美容液に加えて、保湿クリームは薄く顔全体に塗るようにします。

 

しかし40代以降は保湿力が非常に弱くなりますのでエイジング対策、乾燥肌対策として保湿クリームをしっかり使うことをオススメします。

 

3.まとめ

 保湿クリームと乳液はいっけん同じような役目をしています。肌に化粧水や美容液の水分を閉じ込める点ではまったく同じ働きです。しかし油分が多いクリームは、さらに乳液の成分を閉じ込め、肌の保湿とうるおいをもたらします。今までクリームはいらないのではと思っていた人も保湿クリームがあると寄り完璧だと言うことが分かっていただけたのではないでしょうか。

 

肌の保湿がなくなるのは、自然の摂理でどうしようもありません。しかし、ちょっと一手間を掛けることで、肌の保湿を保ち乾燥肌やエイジング肌にすすむのを食い止められるのです。その一手間が大事なのですね。

 

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