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冬のジョギング汗をかかないと効果がない?

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目次

 

1 冬ジョギング、汗をかかないと効果ない!

冬寒い中ジョギングをしてもなかなか体が温まらなかったりします。うっすら汗をかいても最後になんとなく汗がにじむ程度だったりします。

 

スポーツをして汗をかくとやったと思うけれど汗をかかないとなんとなく物足りなく感じます。特にダイエットを目的にジョギングしている人は汗をかかないと効果がないと感じるかもしれません。

 

実は、汗の量=運動量とか運動強度ではありません。

肝心なのは汗の量ではなく、どのくらいの強度でどのくらいの時間を運動にかけたかが大事なのです。

 

汗の量は、その時の体調や気温、服装にも左右されます。

汗をかかないとダイエットに影響するというものでもないのです。

 

冬は汗をかくまで時間がかかりますが、満足いく汗を流すには、けっこうがんばらなけれなりません。汗をかかないと運動効果はないと、つい思いがちです。

 

ジョギングやランニングは有酸素運動になります。

呼吸で酸素を取りこむことで体脂肪を燃焼させ、エネルギーに変える運動です。

 

筋肉運動などは通常無酸素運動と呼ばれ、筋力を強化するために行う運動です。

有酸素運動とは違った物になります。

 

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ジョギングによるフィットネス効果

ジョギングを続けると皮下脂肪や内臓脂肪などの体脂肪が消費されます。

継続していけば徐々に体重も減っていきます。

 

しかしジョギングを始めてすぐに体脂肪が燃焼するわけではありません。20分を経過しないと体脂肪が燃焼しませんので、最低30分はジョギングをしなければなりません。

 

特に夏は効果があると思っている人もいるようですが、汗の量とは関係はありません。どうせ走る効果が同じであれば暑くてすぐ汗をかく夏より冬の方が効果があります。

 

気温の低い冬は体を冷やさないように体が自然と熱量を作り出そうとします。そのため、脂肪が分解される効率が良くなります。

 

ジョギングでスピードを上げると効果が高い?

確かにスピードを上げると心拍数は上がっていきます。

心拍数は運動の強度を表します。

 

確かに、最大心拍数60~70%の運動強化を目標にジョギングをすると基本的な持久力が増します。そのため脂肪燃焼に最も効果があると言われています。

 

ただ最大心拍数をさらに上げるとジョギングはもはや辛くて継続できなくなります。そうなると脂肪燃焼率は落ちてしまいます。

 

ダイエットのためには、ゆっくり走り続ける方が効果があります。適度な心拍を持ってジョギングのペースを維持する方が重要です。

 

適度な心拍数とは、、軽く会話ができる程度です。

そのくらいの余裕をもってジョギングを継続することが理想です。

   

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あまり汗をかかなくなったら効果がでていない?

 いいえその逆です。ジョギングやランニングを続けている人が汗をかかなくなってくるのは、ジョギング効果が現れているからです。

 

自分のちょうど良い運動強化で走るとあまり体温が上がらなくなります。そのため、汗の量が少なくて済むのです。

 

汗は体にちょうど良い状態ではあまりかかなくなります。

汗の量が少なく、うっすらと汗がにじむ程度だと運動強化も自分にあっていると考えた方がいいようです。

 

2 冬のジョギング、寒いが安全に走るには?

特に真冬は寒いので、防寒対策はもちろんのこと、体調管理がさらに大切になってきます。むやみやたらに外へ飛び出して走らず、安全な走りかたを守らなければ大変危険です。

 

血圧の上昇の危険が

暖かい室内から急に寒い外へ出ると、血管が収縮して血圧が上がります。血圧だけではなく、血あるが高くなることが引き金で心臓への負担が大きくなります。

 

特に寒い冬の朝は、気温、圧力、水分量など急な変化に伴い、心臓へ大きな負担をかけてしまいます。

 

心臓への負担を避けるため、ジョギングの前には十分な準備体操が必要になります。

 

ジョギングで走り出す前には軽いウォーキングからスタートすると良いでしょう。ウォーミングアップで外の温度に自分の体を慣らし、体温を少し温めてから走り出します。

 

普段から血圧が高めの人は特に冬はキチンと血圧を確認してから始めるとよいです。

 特に朝ジョギングをする人は、起床直後を避け、血圧や体温が安定してから所銀を行う方が安心です。

 

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冬は脱水症になりやすい

汗をあまりかかないのだから冬は脱水症の心配はない!と思っていませんか?

 

冬の乾燥した空気、冬に風は皮膚表面から水分を奪います。そのため、非常に脱水症になりやすいのです。

 

汗だけではなく、目や口の粘膜、皮膚や呼吸などから無意識のまま水分が奪われています。夏は熱中症や脱水症への警戒心が働きますが、冬の脱水症には、無頓着な人が多いです。

 

そのため、喉が乾いていても水分補給をせず体調をこわす人がいます。たとえ喉が渇いていなくても、ジョギングに出かける前に、少し水をのんでおくようにするといいでしょう。

 

柔軟性がなくけがのリスクがある

筋肉や関節は寒い中冷えて硬くなっています。

体を十分温めないうちにジョギングに出かけるとちょっとしたバランスを崩しただけでけがにつながります。

 

特に急な筋肉の収縮は、筋肉に大変ダメージを与えます。けがのリスクを減らすため、

全身のストレッチを入念に行うことが大切です。

 

筋肉をしっかりほぐして柔軟にしておくことがけがを防ぐことになります。

 

3 冬のランニング前準備に必要な物は

  • ウインドブレーカー

 厚地の物は走っていると暑くなるだけではなく、とても走りにくくなります。冬の風を体に通さず比較的薄手の物が冬のジョギングに向いています。

 

 

 

  •  吸汗・速乾のインナーウエァ

汗はあまりかかないのですが、まったく汗をかかないわけではありません。発熱インナーは暖かいのですが、逆に汗をかいて濡れたままになります。

 

汗を放置するとかえって体を冷やしてしまいます。

ですから吸汗・速乾素材のものの方がジョギングには向いていると思います。

 

 

 

  • 手袋・帽子・ネックウォーマー

走り始めると暖かくなり邪魔になる事もあるかもしれません。しかし、手や耳など肌が露出しているところは、温まるのに時間もかかります。

 

露出しているところが冷えすぎると風邪を引く原因にもなります。寒さを和らげてくれるものとして用意しておくと良いでしょう。

 

 

 

 

 4 まとめ

 寒い冬はどうしても家にこもりゴロゴロしがちです。

しかし、寒い冬は体が他の季節よりエネルギーを多くだし体温を維持しようとします。そのため、冬は何もしていない状態でも基礎代謝量が上がり、エネルギー消費が増えます。軽くジョギングを取り入れるだけで、さらに消費量が上がり、やせやすくなります。今年の冬はジョギングに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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